神坂一さんのスレイヤーズが18年ぶりに新刊発売だって!!!!

どうも、りんりんです

『黄昏よりも昏きもの 血の流れより赤きもの・・・・・・・・』でお馴染みの、スレイヤーズ(作者:神坂一)が、18年ぶりの長編最新刊となる第16巻が10月20日に発売されるそうです

スレイヤーズとは

1989年に第1巻が発売されたファンタジー作品で、基本的に主人公・リナ=インバースの視点で描かれる一人称小説です
外伝においては、一部に別のキャラクターの視点および三人称形式のエピソードもあります
本編自体は2000年発刊の第15巻『デモン・スレイヤーズ!』で完結しているものの、その後もギャグ中心の外伝『スレイヤーズすぺしゃる』が継続して連載していました
2008年から『スレイヤーズすまっしゅ。』に改題され継続されていましたが、2011年春の連載で約20年に渡る「月刊ドラゴンマガジン」での連載が終了し、休止状態でした
ファンタジア文庫30周年企画として復活、現在ドラゴンマガジンにて新作が連載中です
同作は、アニメ化やゲーム化もされており、様々なメディアミックスでも人気を博しています

ファンタジア文庫30周年企画

ファンタジア文庫のアニバーサリー企画「ファンタジア彼女」にて、同作の最強ヒロイン、リナ=インバースが登場しています
9月20日公開の特設サイトにて、同キャンペーン帯が付いた「ファンタジア文庫最新刊(9月刊)」の購入者限定で、彼女の“告白ボイス”の視聴や“スペシャル壁紙”がダウンロードできます

スレイヤーズ16 アテッサの邂逅

あらすじ

魔王との壮絶な戦いを乗り越え、故郷へ向かっていたリナとガウリイ。
その途中で立ち寄ったアテッサでは奇妙な野盗騒ぎが起こっていた。
案の定リナは用心棒を頼まれるのだが、その騒動は恐るべき危険をはらんでいた!

概要

2018年10月20日発売予定
価格:648円(税込み)

オススメ度MAX

僕の世代だと、どストライクのライトノベルです
毎日のように読んでいました
主人公のリナ=インバースとガウリイ=ガブリエフの織りなす旅・・・・
いろんな出会いと別れのある旅・・・・
そして、最初から強いチート系のキャラクターたち・・・・
すべてが最高です!!
短編集もとても面白いんですが、本編の重厚さもたまりません!!が、重厚でもサラッと読めるのがライトノベルの良いところです

まだ読んだことがないとい方は、ぜひはじめから読んでください!!

(via.ねとらぼWikipedia

 

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