ライトノベルから歴史小説までのオススメ作家はこれだ!!(2)

どうも、りんりん(@kanashidu)です
自分が読んだ中で、「面白い」「感動した」「泣ける」「引き込まれる」「続きが気になって仕方ない」などの感想を持った著者様と作品をご紹介したいと思います(ライトノベルおおめです)
第二弾レッツゴー

ファンタジー

冴木忍

天高く雲は流れ

中学生の時に、図書室で見つけてはまりました
舞台となる世界の描き方や登場人物の掛け合いに、まるで自分がそこにいるような感覚になったことを覚えています
本当に、澄み切った空に流れる雲を一緒に眺めているような気になりました
著者様の別の作品は、「道士リジィオ」、「<卵王子>カイルロッドの苦難」、「風の歌 星の道」などがあります

あらすじ

中華風のファンタジーです。政略結婚が嫌で、家出した主人公が6年ぶりに実家に帰ってくるところから物語がスタートします。まさかの息子連れで帰ってきて大騒ぎとなる。しかも、国を治めている王家に危機が迫っているということまで伝えるのです。
ここから、主人公と息子の冒険が始まります。

神坂一

スレイヤーズ

はじめはアニメでハマリました
主人公のチートっぷりが大好きで、林原めぐみさんの声で「黄昏よりも昏きもの 血の流れより赤きもの・・・・・・・・」が聞こえるとゾクゾクしました
それから小説を読んで、更にハマリました
著者様の別の作品は、「ロスト・ユニバース」、「闇の運命を背負うもの」などがあります

あらすじ

自称天才美少女魔道士のリナ=インバースが巻き起こすドタバタ劇です。全体的にはシリアスな流れですが、時折挟まれるギャグに思わずクスッとしてしまいます。
第一巻は、旅の途中、リナがいつものように森で盗賊に絡まれているところを、通りすがったガウリイが成り行きで助ける。ガウリイは見た目がまだ頼りないリナの保護者をかって出、同行するところから物語は始まります。

水野良

ロードス島戦記

多分私が初めて手にとった小説だと思います
小さい頃に読んだ衝撃が忘れられません
登場人物たちの成長、葛藤など読んでいるとワクワクが止まりませんでした
特に、ディードリットはエルフという概念を幼かった私に刻みました
今でも、エルフといえばロードス島戦記のディードリットが一番に頭に浮かびます
著者様の別の作品は、「魔法戦士リウイ」、「クリスタニア」、「グランクレスト戦記」などがあります

あらすじ

「呪われた島」ロードスを舞台に英雄たちの興亡と冒険を描いたファンタジー物語です。
第一巻の「灰色の魔女」は、主人公パーンと幼馴染のエトの冒険から始まります。仲間を増やし冒険を進めるパーンたち。ある事件に遭遇した時に、ロードス島の歴史を影から操る「灰色の魔女」との出会いが、彼らをロードス島の歴史に関わらせていきます。

SFファンタジー小説

盛岡浩之

星界の紋章

いつかこんな世界になるのかな〜なんて思わせてくれます
人類が地球を離れて宇宙という大海原へ出ていき、新しい惑星で生活していくなんて近未来にありそうですよね
設定も3次元の宇宙だけでなく新しい平面宇宙何ていうのも出てきてSF好きならたまらない内容です
著者様の別の作品は、「星界シリーズ」、「月と炎の戦記シリーズ」などがあります

あらすじ

第一巻は、地上人でありながらアーヴ貴族となったジント・リンとアーヴ皇帝の孫娘である王女ラフィールの出会いから始まります。特権階級の中で孤独を感じていた二人は、出会った時から不思議な親近感を感じます。
帝都までの航行の途中、二人の乗る軍艦は突如、敵国からの攻撃を受けます。艦長から避難命令を受けた二人は、爆散する艦を背に、戦乱の中の逃避行を始めます。それは二人のあいだに深い友情と愛情を生む旅となりました。

終わりに

いかがでしたでしょうか??
私なりに、面白い作品を並べてみました
もっといろんな本を読んでるので、また紹介したいと思います
皆様に気に入ってもらえれば幸いです!!

生活
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